複数のエージェントを同時に使う¶
mintbot エージェントを複数持っていますか?お気に入りを 1 つに絞る必要はありません。Telegram では、ゼロ設定からエージェントごとの専用連絡先まで、4 つの方法で並べて使えます。どれを選べばよいか、どこをタップすればよいかを以下で案内します。そしてどの方法を選んでも、各エージェントには常に専用の Web パネルもあり、Telegram と併用していつでも使えます。
⭐ ほとんどの方におすすめ。 各エージェントがそれぞれの Telegram 連絡先になります — 複数を同時に動かしておく最もすっきりした方法です。
1 メインのボット内で切り替える¶
いちばんシンプルな選択肢で、設定は何も要りません。すでにある 1 つの @mintbot_ai_bot のチャットでそのまま会話を続け、ひとタップでどのエージェントが応答するかを決めます。
どこをタップするか: /menu → 🤖 あなたのエージェント → 使いたいエージェントをタップします。✅ がそのエージェントに移り、以後はここでそのエージェントが応答します。ほかのエージェントはバックグラウンドで動き続けます — 切り替えても、進行中の応答が途中で切れることはありません。
📲 アプリ内では:
/menu→ 🤖 あなたのエージェント が各エージェントをボタンとして並べ、アクティブなものに ✅ が付きます。別のものをタップすると切り替わります。
お試しには最適です。難点は、このチャットでは一度に 1 つのエージェントしか応答しないこと。複数を頻繁に使うと行ったり来たりの切り替えが面倒になります — それを解決するのが 2 つ目の方法です。
2 エージェントごとに専用の連絡先 ⭐¶
各エージェントに 専用の Telegram 連絡先 を与えます — @mintbot_ai_2_bot、@mintbot_ai_3_bot、というように。どれも Telegram のリストに並ぶ普通のチャットで、それぞれに未読バッジと通知が付き、別々の人にメッセージを送るのとまったく同じです。グループも管理者設定も要りません。
2 つ目のエージェントから自動で動きます。 2 つ目(3 つ目、…)のエージェントを接続すると、mintbot がすぐに専用の連絡先を割り当てます — 接続のメッセージからそのままそこへ移動できます。最初のエージェントはメインのボットのままなので、設定するものは何もありません。
手動で割り当て・再オープンする: /menu → 🤖 あなたのエージェント → エージェントの隣にある 💬 ボタンがその連絡先を開き、最初のタップで空いている連絡先を 1 つ確保します。そのエージェントは、専用の別履歴を持ち、そこでのみ応答します。
📲 アプリ内では:🤖 あなたのエージェント の各エージェントの行に 💬 ボタンが付いています。タップすると、そのエージェント専用の連絡先が開き — なければ作成されます。
知っておくと便利:
- 自分だけの名前? エージェントに名前を付ける を参照 — 1 つのエージェントでも使えます。
- いくつ使える? オペレーターが用意した連絡先の数だけです。すべて使用中になると、新しく接続したエージェントはそのままメインのボットに残ります — 方法 1 の切り替えで使うか、連絡先を 1 つ空けるか、グループ(方法 3)を使ってください。
3 1 つのグループ、エージェントごとにトピック¶
すべての エージェントを 1 つの Telegram グループにまとめ、それぞれを専用の トピック(グループ内のスレッド)に入れます。「営業」トピックにメッセージを送ると、そのエージェントだけが応答し、返答は「コードヘルパー」と混ざることなく同じトピックに戻ってきます。すべてが 1 か所に — 共有のチームルームに便利です。
最初の 2 ステップだけはあなたが一度だけ行います(Telegram ではグループの作成とトピックの有効化は 人 しかできず、ボットにはできません)。あとはボットが残りをつないでくれます。
- グループを作ってトピックをオンにする。 新規グループ → メンバーが自分だけでも大丈夫 → グループの 設定 → トピック → オン。
- ボットを管理者として追加する。 エージェントのパネル → 設定 → Telegram → ボットをグループに追加 で対象のグループを選び、トピックの管理 権限を承認します。(直接リンク:t.me/mintbot_ai_bot?startgroup&admin=manage_topics。)
- 残りはボットがセットアップする。 エージェントごとにトピックを 1 つ作り、それぞれをひも付けます。トピックを開いて入力するだけ。あとから新しいエージェントを購入した場合は、グループで /setup を送ると、足りないトピックが補われます。
📲 アプリ内では:グループはフォーラムモードで開き、エージェントごとに 1 つのトピックが並びます — トピックを選ぶと、そこでそのエージェントが応答します。
- エージェントに届くのはあなたのメッセージだけ。 ほかの人を追加しても、その人たちからエージェントへのメッセージは無視されます — あなたのクレジットを他人が使うことはできません。
- 必要なら非公開のままで。 あなたとボットだけのグループでも問題なく機能します。
- 気が変わった? グループで /remove を送るとセットアップを取り消せます — エージェントのひも付けが解除され、トピックは削除されて、普通のチャットだけが残ります。/setup を送れば、いつでも作り直せます。
4 直接接続(上級者向け)¶
各エージェントは OpenAI 互換 API を備えた 専用サーバー で動いています。自分のツール、スクリプト、コーディング CLI をそこへ直接向け、mintbot のボットをまるごと省略できます。/menu もボタンもありません — むき出しのエンドポイントと、あなたのエージェントのトークンだけです。
どこにあるか: エージェントのパネル → 設定 を開きます。そこにあるエージェントの API ベース URL とトークンを、OpenAI 互換のクライアントから使ってください。パワーユーザーやプログラムからの利用に最適です。それ以外の方は方法 1〜3 のほうが快適でしょう。